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【建設業 ホームページの成功事例】半年の応募12倍!職人採用が激変した理由

私たちがサポートした、建設業のホームページ改善事例です。

電気工事会社さまのケースです。

月1件だった応募が、あることを変えただけで月10件に増えた

埼玉県にある電気工事会社、市川電気さん。

これまで求人媒体には掲載していたものの、反応は月に1件あるかないか。

  • 若者を採用したい…
  • 何かを変えなければ結果は変わらない…
何か…手を打たねば!ということで、弊社に連絡が入りました。
当時は、建設業でもよく見かける「情報の薄い…」ホームページだったため、フルリニューアルを提案。新しいホームページになってから、なんと求人の応募数は12倍に激変!

6ヶ月で60件の応募が殺到したそうです。

▼実際につくったホームページはこちら

▼入社した23歳の”経験者”

※画像

求人媒体にかけている広告費は増やしていないと言っていました。

目指したのは、「応募者の心に届くホームページ」。

結論から言います。

求人応募が来るホームページというのは、シンプルに、

  • 会社が持っている魅力、良さ
  • 働き手にとってのメリット

が、きちんと表現されています。

(そこにプラスα、デザインが美しいということも重要です。)

※写真1

さて、ここで

働き手=求職者の目線

という超重要な捉え方を少し説明させていただきます。

求職者は“自分に関係あるかどうか”しか見ていない

「うちはすごいぞ」「技術力があるぞ」という気持ちが前面に出たホームページはよくあります。

たしかに、それが間違いというわけではありません。

しかし、求職者は“自分に関係あるかどうか”しか見ていません。

  • ここで働いたら、どんな1日になるんだろう?
  • どんな人たちと一緒に働くんだろう?
  • 自分のことをちゃんと見てくれそうな会社かな?
そんな視点でホームページを見ているんです。

だからこそ、会社の「すごさ」を語るよりも、

“あなた(求職者)にとって、どんな会社か”が伝わることが大切なのです。

※写真2
市川電気さんは、現場では20代の職人さん頑張っていましたし、

社員の負担を軽減するための「IT導入」も進んでいました。(iPadの導入で日報のデジタル化など)

また、もちろん残業代・割増賃金は全額支給で、有給も自由に使える社風です。

なにより、経営者が世代交代し、社長も専務も30代でした。

※写真3
現場に伺っても、優しそうな先輩たちばかり。
取材&撮影に伺った現場からすでに、

「この人たちとだったら絶対楽しく働ける」

「こちらのことを理解しようとしてくれている」と、私自身が感じられました。

こんなに素晴らしい魅力が詰まった会社なのにも関わらず、それらが一切表現されていなかったのです。

具体的には・・・

  • 現場でのリアルな撮影(写真・動画)
  • 若手職人の本音インタビュー
  • 「なぜこの会社で働いているのか」が伝わるストーリー設計
  • 読み進めたくなるデザイン

などに取り組みました。

大事なことは

「その会社で働く自分を想像できるかどうか」なのです。

ポイントをいくつか解説しましょう。

【建設業ホームページの解説】工夫を凝らした重要ポイントはここだ!

1.ファーストビューのキャッチコピー

サイトを開いた瞬間に目に飛び込んでくるファーストビューは非常に重要です。

人の第一印象は3秒で決まると言われていますが、この一瞬でホームページを「見るか」「見ないか」若者からジャッジされてしまいます。

このケースでは、「若者の採用」+「自社の顧客にも向けたコーポレートサイト」としての役割も果たす必要があったため、

  • 求職者が見ても
  • 電気工事を頼みたい顧客が見ても

好印象に繋がる言葉を考えました。

この一言に「会社そのものが表現できているか」がものっすごく重要です!

2.世代交代したことを強調!

経営者が若返っていることを強調しました。多くの人に知ってもらいたかったため、TOPページにも加えました。

経営層が若い

=若い人の気持ちを理解してくれる

=お客様から見ても「フットワークが良い」と映る

ため、これは全面に押し出すべきだ!と判断しました。

3.社員の顔が見える

求人用ホームページの鉄則です!

働く人の顔、社長の顔は絶対に載せてください。

人の雰囲気は文字だけでは表現しきれません。求人に応募しようとする若者は不安でいっぱいです。どんな先輩がいるのか画面から滲み出る人柄を知りたいのです。
採用ページには社員インタビュー動画も埋め込みました。
映像は文字の5000倍の情報を伝えると言われています。

私たちは、求人用のホームページ制作では必ず社員インタビューを提案するようにしています。採用したいターゲットに近い年齢の方がベストです!

「いやいや、うちは若い社員いないから…」なんて諦めていませんか?建設業の皆さん。
※写真
あなたの会社の採用も、変えられるかもしれません。
✔ 今現在若い人がいない

 ⇒会社の魅力は必ずあります。

✔ 社員が撮影に協力してくれるだろうか

 ⇒口説くところから一緒に取り組みましょう。また、職人さんとのコミュニケーションに慣れたスタッフが撮影に行くので安心です。

求職者の目線に立った時、何が魅力的に映るのか、一緒に考えていきましょう!

私たちが建設業にこだわる理由

私の父はサッシ屋さん、祖父は宮大工でした。
※写真
小さいころからわっぱ飯を持って家を出る父親の姿、帰ってきたら庭先で次の日の段取りをしている姿、すぐ何でも取り出せるように整理整頓されているハイエース…

そんな職人さんの姿を見てきました。

「約束の30分前には到着していろ」

「人を大事にしろ」

教わってきたのはこれだけでしたが、根深く自分の人格に影響を与えています。
建設業で働く人達には、男気のある、ステキな人が多い印象があります。その考えはこの仕事をして全国沢山の建設業の方々に出会っている今も変わりません。
それなのに、世の中では「3K」だとかなんだとか

建設業の中の人を知らないくせに、

自分が住んでいる建物がどうやって誰の手でできているか知らないくせに、

勝手に職業を判断する人たちがいます。

私は、この状況をそのままにしておきたくないんです。
私が知っている建設業は、

曲がったことが大嫌いで、

表現が上手とは言えないけれどとっても愛情深くて

いつも身近な人から頼りにされていてカッコいい

そんな人達が沢山いる業界です。

建設業を本気で良くする株式会社は、ただただ、そのことをより多くの人に知ってもらいたい、その想いでお客様に関わっています。
採用のことでお悩みの方。

求人が上手く行かない、ホームページが古くなっている、など。

私たちにお役に立てることがあるかもしれません。

若い人を採用したいという建設業の方は、一度お気軽にご相談下さい。

情報は沢山持っています。

どのような手段があるのか、それだけお話できるだけでも役に立てるのではないかなと思っています。

ご連絡お待ちしております。

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