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【建設業 ホームページの成功事例】半年の応募12倍!職人採用が激変した理由
私たちがサポートした、建設業のホームページ改善事例です。
電気工事会社さまのケースです。
月1件だった応募が、あることを変えただけで月10件に増えた
これまで求人媒体には掲載していたものの、反応は月に1件あるかないか。
- 若者を採用したい…
- 何かを変えなければ結果は変わらない…
6ヶ月で60件の応募が殺到したそうです。
※画像
目指したのは、「応募者の心に届くホームページ」。
結論から言います。
求人応募が来るホームページというのは、シンプルに、
- 会社が持っている魅力、良さ
- 働き手にとってのメリット
が、きちんと表現されています。
(そこにプラスα、デザインが美しいということも重要です。)
さて、ここで
働き手=求職者の目線
という超重要な捉え方を少し説明させていただきます。
求職者は“自分に関係あるかどうか”しか見ていない
たしかに、それが間違いというわけではありません。
しかし、求職者は“自分に関係あるかどうか”しか見ていません。
- ここで働いたら、どんな1日になるんだろう?
- どんな人たちと一緒に働くんだろう?
- 自分のことをちゃんと見てくれそうな会社かな?
だからこそ、会社の「すごさ」を語るよりも、
“あなた(求職者)にとって、どんな会社か”が伝わることが大切なのです。
社員の負担を軽減するための「IT導入」も進んでいました。(iPadの導入で日報のデジタル化など)
なにより、経営者が世代交代し、社長も専務も30代でした。
「この人たちとだったら絶対楽しく働ける」
「こちらのことを理解しようとしてくれている」と、私自身が感じられました。
具体的には・・・
- 現場でのリアルな撮影(写真・動画)
- 若手職人の本音インタビュー
- 「なぜこの会社で働いているのか」が伝わるストーリー設計
- 読み進めたくなるデザイン
などに取り組みました。
大事なことは
「その会社で働く自分を想像できるかどうか」なのです。
ポイントをいくつか解説しましょう。
【建設業ホームページの解説】工夫を凝らした重要ポイントはここだ!
1.ファーストビューのキャッチコピー

サイトを開いた瞬間に目に飛び込んでくるファーストビューは非常に重要です。
人の第一印象は3秒で決まると言われていますが、この一瞬でホームページを「見るか」「見ないか」若者からジャッジされてしまいます。
このケースでは、「若者の採用」+「自社の顧客にも向けたコーポレートサイト」としての役割も果たす必要があったため、
- 求職者が見ても
- 電気工事を頼みたい顧客が見ても
好印象に繋がる言葉を考えました。
この一言に「会社そのものが表現できているか」がものっすごく重要です!
2.世代交代したことを強調!

経営層が若い
=若い人の気持ちを理解してくれる
=お客様から見ても「フットワークが良い」と映る
ため、これは全面に押し出すべきだ!と判断しました。
3.社員の顔が見える

働く人の顔、社長の顔は絶対に載せてください。
私たちは、求人用のホームページ制作では必ず社員インタビューを提案するようにしています。採用したいターゲットに近い年齢の方がベストです!
⇒会社の魅力は必ずあります。
⇒口説くところから一緒に取り組みましょう。また、職人さんとのコミュニケーションに慣れたスタッフが撮影に行くので安心です。
私たちが建設業にこだわる理由
そんな職人さんの姿を見てきました。
「人を大事にしろ」
建設業の中の人を知らないくせに、
自分が住んでいる建物がどうやって誰の手でできているか知らないくせに、
勝手に職業を判断する人たちがいます。
曲がったことが大嫌いで、
表現が上手とは言えないけれどとっても愛情深くて
いつも身近な人から頼りにされていてカッコいい
そんな人達が沢山いる業界です。
求人が上手く行かない、ホームページが古くなっている、など。
私たちにお役に立てることがあるかもしれません。
情報は沢山持っています。
ご連絡お待ちしております。
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